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スキンケア

20歳はお肌の曲がり角?

思春期でニキビなどの肌トラブルに悩まされる人は多いだろう。

しかし私は幸運なことにティーンの間はそのような問題に悩む事はなく、むしろ肌が綺麗なことが自慢だった。

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そんな私も、20歳を過ぎてから突然頬に赤いニキビがポツポツとできるようになった。最初はすぐ治るだろうと放っておいたが、ますます悪化して頬全体が真っ赤になり炎症を起こすようになった。皮膚科に駆け込むも原因不明とされ、塗り薬を処方された。しばらくその薬を塗って過ごしたが、症状はあまり改善されなかった。

皮膚科の薬が効かないのなら、日々のケアや食生活を見直そうと考えた。

私が実践したことは主に2つある。1つ目は、食生活の改善としてグルテンフリー生活を試みた。グルテンは、腸内を荒らして、それが肌荒れにつながるという作用があるようだ。私自身パスタやパンが好きでよく食べていたので、これがニキビの原因の1つではと考え、とりあえず1週間のグルテンフリー生活を実施した。結果としては、全てのニキビがきれいになくなったわけではないものの、ニキビの悪化を防ぐことができた。これからも続けていって、効果を見極めたいと思う。

2つ目に試した事は、スキンケアの見直しだ。

皮膚科の先生によると、ニキビができている時は美白用のスキンケアは控えた方がいいそうだ。そのため、美白に特化した化粧水や乳液から、保湿をメインとする商品にシフトした。また、ニキビの鎮静に効くシカ成分を配合した美容液を併用することで、ニキビの治りが早くなった。

肌が荒れていると、人目を気にしてしまったり、メイクをするのも楽しくない。1日も早くこの肌荒れが治ることを願って、地道な努力を続けていこうと思う。