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ダイエット

ダイエットは年代によっていろいろとやりかたが違います。

私も大学時代から勤め初めのころは、ダイエットとは縁がなかったのです。

その頃はウエストは73cmくらいで、体重は50kgあったかどうかでした。

身長は172cmくらいでしたので、どちらかといえば、痩せていると言う感じでした。

それが勤めて数年、同僚とか先輩での付き合いでの、飲み会とか、会食です。

これは会社での通常のパターンでしょう。

50代近くになって、お腹も出てくるようになりました。

机に座ると、お腹が苦しいのです。

それでベルトを緩めて座っての仕事でした。

そして会社の人間ドッグでもうメタポだと言われました。

これは運動はほとんど月に数回のゴルフくらいでした。

その頃には、ウエストは85cmに、体重も60kgを軽く超えていたのです。

これがいいおじさんの体系ですね。

その時に同僚も3人が引っかかったのです。

そこで3人で相談して、まずは食事を考えようとしました。

そこの会社では、社内食堂があり、ご飯は自分でよそうので、食べ放題。

どんぶり飯です。一人は糖尿病になる恐れもあると言われていたのです。

これは週何回の酒の付き合いが多いのではと思いました。

また何回か表での外食でも、中華屋さん、とんかつ屋さん、お寿司屋さん等が多かったですね。

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そこで、3人で相談して、カロリー表示がある食堂に通うようになったのです。

ここは夜は、飲み屋さんですが、おかみさんが昼食の定食を出すようになったのです。

ここはかの飲み助が行くお店で、オカミさんに言って、痩せるようなメニュウを考えてくださいとお願いしたのです。

おカミさんは、多少料理の才能もあったので、糖尿病対策での料理を考えてくれたのです。

これは昔の和食のようなおかずが多かったです。

カロリーも考えてくれました。

この食事の制限が寄与したと思います。

その後は暇があるときは、その近くの公園を3人で歩きました。

これでほとんど普通の状態に戻りました。

その後に定年になり、家でぶらぶらしていると、また太りだしたのです。

一番は運動不足でしょう。

そこでビールや日本酒はやめて、焼酎にしました。

またカミさんに言って、昔の日本風の和食主体にしてもらいました。

西洋風の肉料理はほとんどやめて、たまにカレーライスとかビーフシチュウくらいです。

後は万歩計をもって、朝夕の散歩です。

最初は5千歩くらいから、これも習慣になると、それ程苦労ではないです。

これが良かったと思います。